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うつ病の診断について

うつ病の心の症状としては、憂うつ感が主な症状です。「憂うつ」「落ち込んでいる」といった感情が、午前中にひどく午後から夕方には回復してくるといった「日内変動」という特徴があります。意欲がなくなるというのもうつ病の症状です。今まで好きだったことに打ち込めなくなったり、新聞を読んだりテレビを見る気力がなくなる、仕事(会社)に行きたくない、何をするにもおっくうといった症状です。

うつはホルモン失調のようなもの

うつ病になると、意欲が低下して楽しみや喜びを感じなくなり、毎日の食事や入浴も億劫になります。そして悲観的になり悲しくなりますので、悪いことばかりが目に入り、自己否定を繰り返すことになります。その他にも、思考力や集中力の低下、物事の判断が出来ない、焦燥感でイライラする、自分をせめる、後悔を繰り返す、など気持ちが完全に死んでしまいます。そして最後には死にたくなるのです。人間なら誰でもが経験したことのある感情の起伏です。反対に気分が高揚して何かをせずにはいられないときもあったでしょう。誰かれなく声をかけてみたくなったとことなどありませんか? このような時、私たちの脳内では神経伝達物質が活発に活動しています。そのために脳が興奮状態になっているのです。色々な臓器が活動するのと同じことで、脳もこのような物質から刺激を受けて活動しています。脳も単なる臓器で胃袋と同じなんですね。うつ病も特殊な病気じゃなく、ごく普通の臓器の不調に過ぎません。

うつの症状

うつには、色々な症状がみられます。後ろ向きな思考になってしまったり、不安でイライラするといううつの症状があります。特に原因はないのに、理由のない不安やイライラに襲われてしまいます。このほかにもうつの症状には、イライラしていたかと思うと、今度は急に弱気になって涙が止まらないこともあります。これもうつの症状です。食欲が急に落ちる、イライラして無茶食いするといううつの症状もあります。また、このような心の問題のうつ症状だけではなく、頭痛や吐き気などの身体の不調としてうつ症状があらわれることもあります。このように、うつの症状といってもいろいろなうつの症状が出てきますので、うつの症状を一概に全てくくることはできません。今後もどのような症例が出てくるのかはまったくわかりません。しかし、やはり一番うつの症状として考えられるものは「ひたすらマイナス思考になってしまう」「自殺願望などが出てくる」などの落ち込んでしまう症状でしょうね。